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(2008.1.13)
聖書を読んだときには、必ず自分の生活に「適用」することが大切です。適用されなければ、聖書は単なる古典に過ぎなくなってしまいます。
第2テモテ3:16で、パウロは聖書についてこんなことを語っています。「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です」。
教え・戒め・矯正・義の訓練とは何でしょう。それは、これからお話しする4つの質問に対応しています。聖書を読んだときには、次のような質問を自分に投げかけてみてください。
(1) 何を信じるべきか?(教え)
(2) 何をやめるべきか? どのように行動すべきでないか?(戒め)
(3) 何をすべきか?(矯正)
(4) 何を続けるべきか?(義の訓練)
また、リック・ウォーレン牧師は、「Personal Bible Study Method」の中で、次のような12の自問自答を勧めています。
(1) 変えるべき態度は?
(2) 主張すべき約束は?
(3) 変える優先順位は?
(4) 学ぶべき教訓は?
(5) 解決すべき問題は?
(6) 従うべき命令は?
(7) 避けるべき、あるいは止めるべき行動は?
(8) 信じるべき真理は?
(9) 捨てるべき偶像は?
(10)赦すべき攻撃は?
(11)進むべき新しい方向は?
(12)告白すべき罪は?
こういう質問に答えながら聖書を読んでみると、今までとは違った味わいがあるはずです。