ボケたら突っ込もう

トップページショートエッセイ集2014年 > このページ

(2014.7.13)

先日、とあるテレビ番組を見ていましたら、芸人に対する罰ゲームとして、見ていて全く面白くない作業をただただやらされていました。それが非常につらそうで、見ていてかわいそうになりました。

ハリセンでパーンと顔を叩かれたり、背中に氷の塊を入れられたり、アツアツのおでん種を顔に付けられたりなどという罰ならば、観客や視聴者が笑ってくれます。すると、たとえ肉体的にはつらくても、芸人としてはやり甲斐あって嬉しいようです。しかし、いくらボケても突っ込まれない、笑ってもらえない……これほど嫌なことはないようですね。

ボケたら突っ込む。これが礼儀。

これは神さまに対しても同じです。もちろん神さまはボケているわけではありません。文字通り命がけで愛のメッセージを語っておられます。それだけに、他人事として無視しないで、ぜひ応答していただきたいのです。

Copyright(c) 2014 Nakadoori Community Church All Rights Reserved.