アツアツのコミュニケーション

アツアツのコミュニケーション

結婚を控えたカップル、結婚したばかりのカップル、何年も一緒に過ごしたカップルのコミュニケーションについて、心理学に基づいたヒントを発信します。

 

金婚式を迎えても、アツアツの二人でいられますように!

 

結婚とけっこん

なお、このサイトでは、婚姻届を出すとか、結婚式を挙げるとか、男女二人が法的に婚姻関係に入ることを「結婚」、それ以降、婚姻関係が続いている状態を「けっこん」と呼んで区別することにします。

 

このような区別は、正式なものではありませんが、まあ便宜上のものです。

 

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それでは、以下のラインナップから、コミュニケーションに関する記事をお読みください。

アツアツのコミュニケーション記事一覧

「けっこん相談」一番多いのは?

それは、コミュニケーションの問題です。けっこん問題ばかりではありません。私たちカウンセラーが受ける相談事の八割は、コミュニケーションの問題(直接的な問題ばかりでなく、コミュニケーションのスキルが上達すれば、かなり悩みが軽減するというケース)と言ってもいいでしょう。結婚する相手がいないのも、確かに問題...

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傾聴1

あなたが結婚しているとして、配偶者(恋愛中なら恋人)に、こんなことを言われたら、どんな風に対応しますか?「何でそんなことするの? こっちの方がいいよ」あなたなりによく考えてやったことであればあるほど、「だって……」と自己弁護をしたくなったり、「いや、絶対にこっちの方がいい」と、相手よりもさらに大きな...

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傾聴2

相手の話に口を挟まないで、黙って聴くことを「傾聴」と言います。ただ、黙って聴くといっても、相手が「これは聴いているふりをしているだけで、本当はちゃんと聴いてない」と感じてしまえば、意味がありません。そこで、人の話を聴くときには、「ちゃんと聴いてますよ」というサインを出しながら聴くことが大切です。サイ...

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フィードバック1

「あなたの話をちゃんと聴いていますよ」というサインを出しながら、相手の話を聴くことは、相手を安心させ、もっとしゃべりたいという思いを与え、さらには、あなたの言葉を聞こうという思いを与えます(→傾聴1・傾聴2)。じっくりと傾聴しながら、時々でいいので、相手の話の一部を拾って、そのまま繰り返しましょう。...

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フィードバック2

相手の語る言葉の一部を拾って返すとき、特に感情を表す言葉を拾ってみましょう。というのは、人は特に、自分の気持ちを分かって欲しいと思っているからです。あれこれと、今置かれている状況について説明するのは、その状況におかれた自分がどんな気持ちでいるのかを、あなたに知って欲しい、分かって欲しいと思うからです...

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フィードバック3

人の話を聴くときは、相手の言っていることではなく、言わんとしているところに気を配りましょう。特に日本人は、ストレートに自分の気持ちや欲求を口にしません。意味のフィードバックとは、相手が口にしていない気持ちや欲求をキャッチして、「〜ということ?」「〜なんだね?」と確認することです。口にしていない気持ち...

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共感

共感とは、相手の立場に立って、相手が考え、 思い、感じていることを、同じように感じ取り、理解することです(しかも、相手相手の感情に巻き込まれて、こちらが感情的になるのではありません。この点が同情と違います)。共感をもって話を聴くことによって、話し手は聴き手に自分の抱えている苦しみが理解されたと感じ、...

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自分が嫌な気持ちになったとき

悪感情というのは、別に「悪い」感情という意味ではありません。感じるのが嫌な感情、たとえば、怒り、イライラ、悲しみ、がっかり、絶望、憂うつ、混乱、しらけ、虚しさ、疲れなどです。相手に対して一言何かを言ってやりたいと思うのは、相手の言動によって、あなたが悪感情を感じたときではないでしょうか?まず知ってい...

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自分の気持ちを知る

私たちが、相手に何かを伝えようとするときには、いろいろな動機があります。単なる情報提供、愛情の表現などなど……。そして、今回お話ししたいのは、相手の言動によって何らかのストレスを感じて、何かを伝えたくなった場合についてです。そんなとき、嫌な気分をそのまま相手に伝えてしまうと、相手を攻撃することになっ...

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わたしメッセージ

「自分の気持ちを知る」という記事で、人間関係でストレスを感じたとき、相手に何かを伝える前に、自分自身に2つの質問をするという話を書かせていただきました。その2つの質問とは、相手にどんなふうに変わって欲しい?それはなぜ?(今のままだとなぜ困るのか)でしたね。伝えるときのポイントは、この2つの質問の答え...

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相手を助けたいとき

今回は、あなたの愛する方が課題を抱えているとき(その人が何かに困っていそうなとき)、どんなふうに対応してあげたらよいかを考えます。「どうしてそんなことをわざわざ考えるんだ?」と疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれません。「ただ、相手にとっていいと思うことをしてやるだけでいいじゃないか」と。実は、こ...

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怒りは二次感情

私たちが悪感情(感じるのが嫌な感情)を味わうときは、まず間違いなく「欲求不満」の状態です。たとえば、大切にしてもらいたい人から、大切にしてもらえていないと感じるとき、私たちはその人に対して怒りを感じたり、悲しみを感じたりします。あるいは、大切にされない自分を情けなく思うかもしれません。怒りと悲しみは...

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本当に励ましになっている?

相手が落ち込んでいたり、悩んでいたりしたとき、「がんばれ」と叱咤激励するのは控えましょう。ちょっと前向きになっている人にとっては、よい後押しになることもありますが、悩みが深ければ深いほど、この言葉はかえって相手からがんばる力を奪っていきます。「がんばれ」とは、「今、あなたはがんばっていない。あなたは...

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攻撃はリクエスト

「何だ、その言い方は!」「どうして、言っといたのに、洗濯物を取り込んでくれなかったのよ!」「なんであなたは、いつもそうやって逃げるの!」「うるさいっ!」……などと、攻撃的な言い方をしてくる人がいますね。こちらは怖くなって黙ってしまったり、逆に腹が立って逆ギレしたり、いずれにしても、なかなかコミュニケ...

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ありがとうは魔法の言葉

あなたのパートナーが望ましい行動をとったとき、ほめるよりも感謝を表すようにすると、より親密になることができます。今、あなたが小さな子どもだとします。で、お母さんに言われないのに、あなたは自発的に食後のお皿洗いをしました。そんなとき、まるっきり皿洗いのことを話題にされないのは寂しいものです。でも、だか...

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して欲しいことは何?

中谷彰宏さんが、こんなワークを勧めておられます。(PHP文庫「強運になれる50の小さな習慣」)。紙を左右に分け、右側にはあなたの大切な人に「して欲しくないこと」を、左側には「して欲しいこと」を書きましょう。中谷さんも指摘しておられますが、おそらく多くの人にとって、「して欲しくないこと」のリストの方が...

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異星人同士の結婚

聖書の愛というのは単なる好きという感情ではありません。それは、相手を大切にしようと意識し、具体的に行動することです。愛について書いてある新約聖書の箇所にも……「愛は親切」「愛は礼儀に反することをしない」などとあります。愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません...

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「教会ウエディング」は、牧師による教会ウエディング(キリスト教式の挙式。キリスト教会での結婚式)に関する情報、
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