結婚を控えたカップル、結婚したばかりのカップル、何年も一緒に過ごしたカップルの
コミュニケーションについて、心理学に基づいたヒントを発信します。
金婚式を迎えても、アツアツの二人でいられますように!
ここでは、婚姻届を出すとか、結婚式を挙げるとか、男女二人が法的に婚姻関係に入ることを「結婚」、それ以降、婚姻関係が続いている状態を「けっこん」と呼んで区別します。
このような区別は、別に世間一般で行なわれているわけではありませんが、まあ便宜上のものです。
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よもやま話篇 |
それは、コミュニケーションの問題です。
けっこん問題ばかりではありません。私たちカウンセラーが受ける相談事の八割は、コミュニケーションの問題(直接的な問題ばかりでなく、コミュニケーションのスキルが上達すれば、かなり悩みが軽減するというケース)と言ってもいいでしょう。
結婚する相手がいないのも、確かに問題。
どうやってプロポーズするかも、確かに問題。
どんな結婚式、披露宴にするかも、確かに問題。
子どもが学校に行かないとか、反抗するとかいうのも確かに問題。
経済的に逼迫するのも、確かに問題。
病気になるのも、確かに問題。
しかし、一番の問題は、そういう問題を二人で解決するために話し合おうとするときに、なぜか「言葉が通じない」ことです。
結婚してからも、二人のけっこん関係がギクシャクしてしまうのは、「言葉が通じない」ときです。
どうしたら、こちらの思いが相手に通じるのでしょうか。
どうしたら、相手の思いを誤解せずに聞き取ることができるのでしょうか。
私は、人間関係を持つのが苦手でした。人と話すのが苦手でした。
発表とか、スピーチとか、決められたことを話すことはできるのですが、自由に人と話をすることにコンプレックスを抱いていました。
しかし、いくつかのコミュニケーションのツボを知ったことで、以前ほど人と話すのが苦でなくなりました。
今でも決して得意ではありません。営業トークだって苦手です。
しかし、家族や友だちや同僚と話をするのに、商品を売りつけられるような上手な会話術なんか必要ありません。
聴くことと、伝えること。この単純で難しい、コミュニケーションのツボを、人間関係が苦手だった私と一緒に身につけてみませんか?
あなたは、大切なあの人と、言葉、通じていますか?
ご一緒に、コミュニケーションについて学びましょう。
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