主体的に関わったからこそ

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(2007.6.17)

教会の婦人方が、群馬県にある星野富弘美術館に行きたいと思われました。そして、何人かと話をしているうちに、どんどん話が盛り上がっていき、実行に移すことになりました。

最初は、自家用車で行く予定でしたが、どんどん参加希望者が増えていったため、マイクロバスをチャーターすることになりました。予定は20名です。

ところが、直前になって、キャンセルする人が出て、予定の20人に満たなくなってしまいました。このままでは赤字です。そこで、婦人方は一生懸命祈りました。

すると、当日は、20名きっかりのメンバーが集まりました。半分はクリスチャンではない方々だったそうです。その方々が、星野さんの詩と絵を通して、イエスさまの愛に触れたことは、非常に大きな出来事でした。また、教会の婦人方が、祈りの力を知ったことも、非常に大きな出来事でした。

これが、私が企画し、準備した計画であれば、こうはいかなかったでしょう。自分たちが主体的に関わったからこそ、祈りの力を体験することができたのです。

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