四十肩になってしまいました

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(2008.11.16)

どうやら四十肩になってしまったようで、整体院で治療を受けています。そして、治療を受けながら思い出したことがあります。十年ほど前、両方の手首に痛みを感じたときのことです。

一時は、動かすことができないほど痛かったのですが、キーボードの打ち過ぎで腱鞘炎になったのだと思い、湿布とサポーターをして放っておきました。おかげで動かないということはなくなったのですが、1ヶ月たってもなかなか痛みが抜けず、重いものを持ったりひねったりすることができません。さすがに困ってしまい、ついに病院に行くことにしました。

整形外科の先生は、私の手やら首やら肩やらを叩いたり押したりしておられましたが、最終的に「これは、首が原因だね」とおっしゃいました。合わない枕を使っていたため、首に無理がかかって神経と筋肉が炎症を起こし、それが手首に痛みを与えているというわけです。そこで、手首への治療は一切しないで、首への治療をしていただくことになりました。もちろん、枕も自分の体に合ったものに換えました。すると、程なく手首の痛みが治まりました。

私たちが神さまとの関係にずれを起こすと、生活のさまざまな場面で「痛み」を経験することになります。神さまとの関係のずれを、聖書では「罪」と呼んでいます。

政治や教育や社会運動は、いわば「手首」の治療をしているようなものです。もちろんそれらは大切なものですが、根本問題が解決しなければ、いつまでも同様の症状が現れてくるでしょう。そして、イエスさまは罪の問題を根本治療するために、地上に来てくださいました。

あなたと神さまとの関係はどうでしょうか。愛と信頼と柔順の関係を保っていらっしゃいますか?

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