増田家家訓

トップページショートエッセイ集2009年 > このページ

(2009.3.8)

この前、次女が教育委員会からの手紙を持ってきました。曰く「あなたの家の家庭教育の十箇条を教えてください」。我が家では、明文化されてなかったので、改めて考えてみました。たとえば、
  • 「食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい」(第1コリント10:31)。
  • 「受けるよりも与えるほうが幸いである」(使徒20:35)。
  • 「誰かがあやまちに陥ったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい」(ガラテヤ6:1)。
  • 「すでに達しているところを基準として、進むべきです」(ピリピ3:16)。
などなど、ほとんど聖書からの引用です。

子育て十箇条を考えながら、たとえ普段ははっきりと意識していなかったとしても、聖書の言葉が自分の生き方をしっかりと導いてくれているんだなあということを感じました。

もちろん、「みことば通りの生き方ができているのか?」「子どもたちの良い模範になっているのか?」と問われれば、「ごめんなさい」と言うしかありません。しかし、少なくともそっちの方向に向かって進んでいきたいという思いが、私の中に育っています。また、そっちの方向に進んでいきたいという思いだけは、子どもたちにも伝わっていると信じています。今回、増田家家訓十箇条を書きながら、それに気づけたのは幸いでした。

あなたも、「こういう生き方をしたい十箇条」を聖書の中から探してみてください。きっとあなたの中に、何かの力、何かの宝を発見なさるはずです。

Copyright(c) 2009 Nakadoori Community Church All Rights Reserved.