私たちのひな祭り

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(2012.3.4)

昨日は桃の節句、ひな祭りでした。元々、ひな祭りは、穢れや厄災を人形に代わりに負わせて取り除こうという儀式だそうです。地方によっては、流しびなといって、川にひな人形を流す風習があります。人形と一緒に厄災を遠くに流してしまおうというのです。

イエス・キリストは、まさに私たちの身代わりとしてこの地上に来てくださいました。不完全な私たちの代わりに、神さまの要求する完璧な生涯を送ってくださいました。私たちの代わりに、罪の罰を負ってくださいました。そして、私たちの代わりに復活して新しく生まれてくださいました。

イエス・キリストが私たちの身代わりになってくださったので、私たちは神さまから完全なものとして受け入れられ、罪の罰を受けて永遠の滅びに落とされるおそれがなくなり、神の子として新しく造り変えられ、たとえ死んでもよみがえることが約束されています。

そんなわけで、この時期ひな人形を見ると、イエス・キリストのことを思い浮かべて感謝の祈りが湧いてきます。

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